
札幌で開催される様々なイベントを月毎にご紹介します。

ようやく温かさを感じられるようになりますが、山間部ではまだ
春スキーも楽しめます。
下旬には大通公園にトウモロコシワゴンや
噴水への通水が始まり、
街全体が春爛漫の華やかさに彩られます。
北大植物園、西岡公園、定山渓周辺のミズバショウは必見。
【平均気温】6℃ 【最深積雪量】17cm
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桜前線が北海道に上陸します。
「ライラックまつり」が開催されるのも
このシーズン。やはり大通公園の
ライラックは見逃せません。
また、この季節は「リラ冷え」という
北海道特有の肌寒さがあるので、
上着の携帯をおすすめします。
【平均気温】12℃ 【湿度】 67%
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6月の札幌はまさに初夏の名にふさわしい爽やかな季節です。でも、朝晩の冷え込みは想像以上。薄手の上着を一枚携帯すると良いでしょう。
梅雨がないといわれる北海道ですが、ここには蝦夷梅雨という雨が降り続く時期があり、それがこの頃です。
【平均気温】16℃ 【湿度】 75%
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本格的に夏らしい気候になるこの時期、日中は30度まで気温が上がることも
珍しくありませんが、それでも朝晩は涼しく、寝苦しいということはあまりありません。
カラッとした暑さは避暑地としても魅力的です。
【平均気温】20℃ 【湿度】 78%
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お盆を過ぎると朝夕は涼しさを増します。
海水浴を楽しめるのも中旬まで。
この時期、札幌を訪れるなら、夏の装いのほかに、カーディガンを一枚携帯してください。
【平均気温】21℃ 【湿度】78%
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ドライブやハイキングなどレジャーに最適の時期ですが、軽装は禁物。
天候や気温の変化に対処するものを用意してください。札幌市においても丘珠周辺でタマネギの収穫が始まり、豊平川にサケが遡上してくるなど、味覚の秋も楽しみになります。
【平均気温】17℃ 【湿度】 74%
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北海道の秋は駆け足でやってきます。
空気がピンと張り詰め、雨も降りやすくなります。この頃になると厚着が当たり前です。
一日の気温差が激しい札幌市では紅葉の美しさも格別。
見どころは定山渓や豊平峡です。
【平均気温】10℃ 【湿度】 69%
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札幌市内の平地部でも紅葉が見られ、初雪も観測されます。この時期の旅装のポイントは温度調節が容易にできること。
ロマンチックなホワイトイルミネーションがムード満点となる下旬には、コートや手袋も必要です。
【平均気温】4℃ 【最深積雪量】13cm
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近郊のスキー場も次々とオープンし、冬本番となります。
お薦めは定期観光バスで車内から眺める雪の札幌。
雪帽子を冠ったナナカマドや明治の洋風建築物、霧氷の花が咲いた木々、砂糖菓子のような街並み。
ホワイトクリスマスを味わえるのも札幌ならではです。
【平均気温】-1℃ 【最深積雪量】40cm
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大寒(1月20日頃)を迎える1月は、 札幌が一年中で最も寒い時期です。 この時期に札幌を旅するならセーターに コートといった防寒着が必要です。 また、帽子やスノーブーツも必需品。 寒がりな人なら携帯カイロがあると なお良いでしょう。
【平均気温】-4℃
【最深積雪量】75cm
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上旬には札幌市の冬の最大のイベント「さっぽろ雪まつり」が開催され、多くのスキー客やスノーボード客で賑わうシーズン。
雪の時計台や道庁前庭の樹氷も必見です。
【平均気温】-4℃ 【最深積雪量】95cm
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日ざしは少し温かくなりますが、夜は相変わらず冷えるこのシーズン。
札幌を旅するなら防寒着とともに滑り止めのついた靴も用意しましょう。
昼夜の寒暖の差が激しくなるため、
気軽に羽織れるジャンパーや
厚手の下着などを用意してください。
【平均気温】0℃ 【最深積雪量】80cm
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